法政大学体育会アメリカンフットボール部公式サイトへようこそ

updated 2015-10-11

新入部員(選手・スタッフともに)を募集しています!

アメリカンフットボールについて

 アメリカンフットボールは、対峙する両チームがラン(ボールをもって地道に前進するプレイ)やパス(ボールを投げて遠方で待ち構える見方に投げて一気に前進するプレイ)など様々な戦術を駆使して自身のボールを相手陣内のエンドゾーン(フィールド両端にあるゴールのような陣地のことで、相手チームのこの陣地にボールを持ち込むことで得点となる)にむけて前進させることを狙います。守備側は文字通り体を張って攻撃側の前進を防ぎます。


 相手の裏をかく作戦を繰り出す攻撃側と、それを体を張って止める守備側の、体のぶつかり合いだけではなく高度な頭脳戦が最大の魅力です。我々法政大学を含め全国の大学チームは、年末に行われるアメフト学生日本一決定戦「甲子園ボウル」に向けて毎年取り組んでいます。高校野球で有名な甲子園球場は、実はアメフトで日本一を目指す学生にとっても聖地なのです。

日本でひとつだけの青色人工芝フットボールフィールドが我々の練習場!

 2012年5月31日に我々法政大学トマホークスの練習場が人工芝になってから数年が経過し、地元の皆様にも「あの青いグランド」などと認知して頂ける様になりました。以前は砂利のグランドであったため毎練習時に砂だらけ泥だらけになっていましたが、もうそんなことはありません。
 このグランドの素材には日本初の青いフィールドターフが採用されました。デザインは法政大学が交流活動を行っている米国アイダホ州のボイシー州立大学にならっており、フィールド中央にはトマホークスのロゴマークをあしらっております。共用開始時には日米で同時にプレスリリースが行われ、ボイシーの地域新聞でも大きく取り上げられ話題になりました。世界中どこをさがしても、青い人工芝はアメリカのボイシー州立大学グランドと本学川崎総合グランド陸上競技場の二カ所のみ(米国NCAA所属大学において緑色以外の人工芝をもつ大学)です。興味のある高校生の皆さんは是非一度、練習見学へお越し下さい。お問い合わせはこちら。



法政大学へご入学の皆さんへ

 まずは新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これから始まる法政大学での4年間の学生生活を少しでも充実したものにするために、我々トマホークスと一緒にアメフトというスポーツを始めてみませんか?

 アメフトはほとんどの選手が大学からプレイを始めるスポーツで、個人の努力次第でどんどん成長できるスポーツです。「体が大きくないからやっていけるか不安…」「アメフトやっとことないから…」などとお思いの皆さんも心配は無用です。アメフトはポジションによって必要な要素が全く違うスポーツで、ポジションによって必要な要素は全く違います。なのできっとあなたにぴったりのポジションが見つかるはずです。たとえばトマホークスには元アメフト部はもちろんのこと、ラグビー、野球、サッカー、バレー、剣道、陸上など、様々なスポーツの経験者がおり、それぞれが自身の才能を思いっきり発揮してくれています。「私はこういうスポーツを高校でしていたのですが…」などと相談に来てくれた人もいますし、もちろん高校時代にアメフトやスポーツを経験していなくてもスターティングメンバーとなっていたり、注目選手として取り上げられる者もいます。


 また我々のチームには、学生が主体的に動きながら上級生が下級生をしっかりとサポートする体制が確立されています。基礎的な体作りはもちろんのこと、新入生の皆さんには学生の本業である勉強のサポートや、アメフトルールの講習も行うので初心者でも全く問題ありません。
 さらに選手の体調管理から怪我の予防、治療までしっかりとサポートする学生トレーナーもおり、しっかりと上級生から下級生まで常に教え合い、チームドクターやプロトレーナーの徹底した管理の下に万善の体制を整えています


 「選手は無理そうだけどスタッフなら…」とお考えの方、トマホークスのスタッフには事務面、またフィールド外のサポートを行うマネージャー、体調管理や予防、治療、栄養面での指導などを行うトレーナー、戦術分析などを行うアナライジングスタッフというポジションがあります。それぞれの仕事内容ややりがいについてはこちらのチーム紹介ページをごらん下さいあなたにぴったりの仕事が見つかるはずです。勝利チームが勝利を得るためにはスタッフのサポートが無ければなりません。戦うフィールドは違っても勝ちたいという気持ちの強い方、ぜひお待ちしています!


 何気ない学生生活において「日本一」を手にすることはそうありません。ですがトマホークスにはそのチャンスがあります。皆さんのこれから先の4年間がより有意義なものとなるように、我々と一緒に日本一の舞台で勝って笑ってみませんか


 弊部では試合の見学やオフ期間などの例外をのぞいて随時練習見学を受け付けています。皆さんのお越しをお待ちしています!

ご父母の皆様へ

 現在アメリカンフットボールというスポーツは2007年に川崎にて行われましたワールドカップや人気漫画の影響もあって順調に競技人口の増加が進んでおります。また川崎市や中原区役所内でのアメフトというスポーツの重要性の認識が高まって来ており、我々のこれまでの活躍も認知されてきております。


 ぶつかり合いが激しいスポーツですので、怪我を心配なさる方もおられるかとは思いますが、弊部では選手と同じ学生がつとめるトレーナーをはじめチームドクターやプロトレーナー、鍼灸師や柔道整復師がしっかりと選手を、普段の体調管理はもちろんのこと、練習や試合でのケガ予防などからサポートするようになっております。また万が一の怪我の際にも、チームドクターの迅速な診断、治療、そしてスタッフの管理下において適切なリハビリを行います。また弊部には徒歩圏内にチームドクターの整形外科医院、トレーナーが設立した鍼灸接骨院もありますので、診察や治療となった場合の体制も十分に整っております。


 またトマホークスでは作戦の練り上げやチームの組織運営、対外的な活動の内容策定までもすべてを学生が主体となって行い、それを社会人である監督、コーチ陣がサポート・修正するという形をとっております。さらに試合においても古典的な年功序列ではなく実力のある選手が活躍できるようになっておりますので、ご子息の努力次第で1年次から試合に出場する機会もあります。


 弊部は文武両道をモットーとしており、選手・スタッフともども練習よりも必要な授業に出席することを優先させています。また上級生からの勉強面でのサポートも行われておりますので、部活動と勉学の両立は十分可能です。
 さらに課外活動として地元住民のみなさまへの感謝の気持ちを常にわすれないように、毎週一度地元商店街の清掃を行っています。この活動は選手たちが「何か地元のためになることを」と考えて始めたものです。課外活動の様子はこちら
 このような自主性や主体性は大学や部活動での生活だけにとどまらず、社会に出てからも十分に役立っています。


こちらのチーム紹介ページをごらんいただければ、アメフト選手の各ポジション解説や選手紹介、また学生幹部からのご挨拶やメンバーリストなどをごらんいただけます。

お問い合わせ先

 入部をお考えの方はもちろんのこと、練習見学や体験入部などどうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい。担当者より詳細をご案内させていただきます。